リスニング強化・初心者編:英語を楽しめる環境作りを!

英会話の上達の道はリスニングにあります。
英語が苦手だ、中々覚えられない。
今までにどうしても、何をやっても覚えられない。
そういう風に嘆く人は多いです。
英語学習の道は険しい道です。
英語学習は反復練習と時間と言われています。
つまり多く時間をかけることと、繰り返すと言う単純動作によって成り立っています。英会話をリスニング中心にすれば、必ず上達します。
自分を英会話のリスニング洪水の状態を作り出して、身を投じることが上達に繋がります。
赤ちゃんの頃は頭の中が白紙の状態です。
白紙の状態に英語をどんどんと叩き込んでいけば、
乾いた砂が水をどんどんと吸収していくように知識となって覚えていきます。
ある程度成人になったり、大人になってしまえば、
幼児のように覚えることは難しくなります。
しかし大人の脳でも環境さえ整えば、どんどんと自然に身に付いていきます。
どうして大人になると英語が覚えられないのか、
それは理性や日本語が邪魔をしているからです。

頭の中をクリアすれば英語が自然と入っていき満たされます。
ではどうすれば英語で頭が満たされるのでしょうか。
それは日本語を排することです。
英語は英語として受け入れることです。
日本語で考え英語に直すのではなく、英語は英語で受け入れることです。
英会話リスニングは自分の身を英語環境の世界におくことです。日本語が使われない環境を作り出すことです。テレビも新聞やラジオ、雑誌、日常会話など、
全ての環境を作り出すことです。これは実際の教育実習で使われている方法で実績のある方法です。

リスニング強化・初心者編:英語に慣れる

英語が苦手な人は英語に対して苦手意識がある場合が多いです。そのような場合は、英語に少しでも慣れていくことが大切です。いきなり今まで聞いたことがない言葉を聞き取り理解しようとするほうが難しいのです。一番簡単な方法は英会話のテープを聞くことです。それも短時間ではなく耳に慣れさせるために聞き続けるのです。そうすると耳が英語に慣れてきます。ただ英語を話し続けるものよりも流れのある英会話のほうがいいです。すると英語を聞き取るリスニングの力がついてくるのです。ただ英語を机に向かって勉強していてもリスニングの力はつきません。やはり毎日日本語を耳にして自然と会話できるのと同じように毎日英語を耳にしないといけないのです。ここで重要なことは日本人が話す英語ではなく、ネイティブの人の英語を聞くことです。日本人が話す英語では細かい発音やイントネーションに慣れることはできません。ネイティブの英語で耳を慣らすことによってリスニングの力はつくのです。そして聞き取れるようになるまで同じテープを聞くことです。次々と新しいものに変えていくと理解できないまま進むことになります。耳が慣れるまで聞き込み、すべて聞き取れるようになったらもう少し難しい英会話のテープに移っていきましょう。それを繰り返すことで耳がしだいに英語に慣れていきます。やはり慣れることが第一です。英語が聞き取れるようになってから、その内容が理解出来るようになるのです。

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