リスニングが苦手な人の為に:英会話スクール集団レッスン編

リスニングが苦手だという人は、英語を学んでいる日本人の中でもその割合は多いでしょう。
その対策としては、CDの活用やインターネットでの英語学習サイトで、少なくとも一日に30分から一時間
リスニング練習をするのが効果的です。

 

 

 

更に自分のリスニング力を試しながら学習できるのが英会話スクールです。
ネイティブが講師である教室が多くあります。
目の前で生の英語を聞くことができるのが、自宅学習とは違う魅力です。

 

 

 

CDを聞くように、自分が好きなように繰り返し流したりするということはできませんが、これが反対にメリットではないでしょうか?
講師が話す英語に集中する気持ちは必須です。
口元を見、発音に注意を傾けていなければなりません。
もちろん、英語学習者にわかりやすいように、はっきりとゆっくり話してくれることはあります。

 

 

 

けれど、CDとは違う緊張感と英語への執着心が生まれます。

 

英会話スクールには、マンツーマンの授業もあります。
レベルがある程度上になってくると、発話量もふえるのでこの形式が有効な面もあります。
ただ、初級、中級の学習者には集団レッスンのほうがメリットが多いでしょう。

 

 

 

英会話習得への第一関門は慣れることです。
ネイティブとの対面に慣れ、集団の中で英語を発話することに慣れるのをクリアできれば、第一関門を突破したのと同じです。
日本人は英会話では間違うことを極端に恥じる傾向があります。

 

 

 

人の間違いも聞き、自分の間違いを恥とは思わず上達へのステップだと受け取ることから、学習の楽しみが
生まれてきます。
そういう点でも、英会話スクールでの学習はいい機会になります。