やっぱり大切!基礎単語力強化!:ボキャブラリー基本編

英会話が上達するための基本はボキャブラリーの豊富さです。何を言おうにも英単語を知っていないと一言も話すことは出来ません。逆に言うと、知っている単語の量が多ければ多いほど英会話の上達も速いということです。

 

 

 

また会話において思いのほか難しいのがリスニングですが、実はボキャブラリーの幅を広げることがリスニング上達のカギでもあります。そうはわかっていてもなかなか覚えられないのが単語です。

 

 

 

しかし一つの単語を覚えるときに、それに関連したものを一緒に暗記していくようにすると効率よく勉強できます。簡単な例を挙げると、catを覚えるとしたら発音が良く似たcutやcap、cupとリズミカルに言いながら学習すると、一気に4つ暗記できます。

 

 

 

さらに動物つながりでdogやrabbitなども同時に覚えます。これだけでも6つ単語量が増えました。またグループごとに覚える方法もあります。家族に関するものなら、父、母、子供、祖父母、いとこ、甥、姪、義父母など。感情を表す言葉の場合は、嬉しい、悲しい、怒っている、がっかりしている、などといった具合です。

 

 

 

それから長いものを暗記するのは時間がかかると思われがちですが、実はそうでもありません。語源になる言葉に着目すれば、短時間でいくらでも単語量を増やせます。例えばforeが「前もって」という意味を持つことを念頭において単語を見ていくとbeforeを初めとしていろいろあります。後は接頭語や接尾語、同意語や反意語などの観点から暗記していく方法も良いです。